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相続分って法律で決められているような事を聞いたけど…?

お亡くなりになった方が、遺言で遺志を残されていれば、その分配方法に従うということもあります。
 遺言が残されていなければ、民法の法定相続分に沿って分けることや、相続人の方々全員でお話し合いをされ、皆様が合意されれば、遺産分割協議書を作成し、皆様の意思に沿って分配するということもあります。

【相続人と法定相続分】

被相続人の配偶者は、常に相続にとなります。(民890条)
遺言による相続分の指定が無い場合、民法に定められた配分に従う事になります(民902・900条)。
これが『法定相続分』と言われるものです。

●第一順位

:配偶者と子(配偶者=2分の1、子=2分の1)
※配偶者がお亡くなりになっている場合は、子が全部を相続します。

第一順位・例

●第二順位

:配偶者と直系尊属(父母)(配偶者=3分の2、直系尊属(父母)=3分の1)
※配偶者がお亡くなりになっている場合は、直系尊属(父母)が、全部を相続します。

法定相続・第二順位・例

●第三順位

:配偶者と兄弟姉妹(配偶者=4分の3、兄弟姉妹=4分の1)
※配偶者がお亡くなりになっている場合は、兄弟姉妹が、全部を相続します。

法定相続人・第三順位・例
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