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遺言って、どんな形式のものがあるの?

遺言は、民法の定める方式に従わなければならず(民960条)、遺言能力(民961条)が求められ、共同遺言の禁止(民975条)が定められていたりします。
遺言の形式には『普通方式』と『特別方式』があり、普通方式には、自筆証書遺言・公正証書遺言・秘密証書遺言があります(民967条~972条)。

ここでは、一般的な自筆証書遺言と公正証書遺言について表に示します。

遺言の種類 証人・立会人 書く人 署名捺印
自筆証書遺言 不要 本人 必要
【メリット】
・秘密が保てる
・費用が掛からない
・書直しも自由
【デメリット】
・不備があり無効になる可能性がある。
・偽造、紛失などの恐れがある。
・家庭裁判所の検認必要
公正証書遺言 2人以上必要 公証人
(遺言者の口述を筆記する)
本人
証人
公証人
【メリット】
・公証人に口述し、記述して貰うので、無効になる可能性が低い。
・公証役場に20年間保管される為、紛失の恐れが無い。
【デメリット】
・費用が掛かる。
・公証人、証人に遺言の内容が知られてしまう。
お気軽にお問い合わせください。

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