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よくある質問

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遺言って、書いた方が良いんですか?

遺言を残される事で、相続人同士の争いを防止することができます。

つい先日まで、仲の良かった相続人同士が、相続が始まった途端に不仲になってしまう…
とても悲しい事です。誰も望まないことでしょう。

法定相続人・第三順位・例

遺言が役立つケースとして次のような場合が考えられます。

(1) 相続人が、複数人いる場合(例:配偶者様と御兄弟が相続人)

遺言で、配偶者様に『住んでいる家と土地を、配偶者に相続させる』とすることで、
残された配偶者様の住み慣れた家と土地、その後の生活を守ることが出来ます。

遺言を残されませんと、残された御兄弟と配偶者様が不仲になってしまう事も、充分に考えられます。一言残される事で、皆様が明るく生活していかれる事でしょう。

(2) 相続人になるであろう人の素行が悪い場合

日頃から、暴言・著しい侮辱などを繰り返す、金銭の浪費が激しいなど、素行の悪い人が相続人になる場合、遺言で、その相続人廃除(推定相続人)の意思表示をすることができます。

この場合、遺言の効力発生後、遺言執行者が、遅滞無く、推定相続人の廃除を家庭裁判所に請求することになります(民法893条)。

また、相続人以外の人に財産を与える場合も遺言が必要になります。
上記の他、お気軽に御相談ください。

お気軽にお問い合わせください。

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