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遺言で出来ることと出来ないこと…?

遺言は、法的要素があり、法的効果があります

書式などの決まりがありますが、法的効果を発生させ、ご家族へのお守りとするためには、できること・できないことがあります。

例えば、よく面倒をみてくれる娘さんがいたり、親孝行な息子さんがいたり、状況によって想いも様々だと思います。

 

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このような場合、公正証書遺言を作成しておくことで、後々の手続も楽になります。

遺言を遺される場合、相続人の方々の遺留分を侵害しないようにしなければなりません。

 

さて、仲の良い御夫婦。

 「一緒に遺言を書きたいわ」なんて、思う方もおられるのではないでしょうか?

いくら仲が良くても、ご夫婦で一通の遺言を作成することはできません。

世の中には、悪い押し付けなどをする人もいることを想定してのことです。

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また『妻のことが心配だが、もし、私の方が先に…』という御心配をお持ちの方もおられると思います。

そのような方には、予備的遺言という方法もありますし、付言事項という方法もあります。

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楽しくご家族へのお守り・遺言について、少しでも知って頂こうと思い、簡単に書かせて頂きましたが、皆様の一助になりましたら、幸いです。

お気軽にお問い合わせください。

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