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行政書士事務所 九條
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あなた様の想いを書式に従って書面にするお手伝いをさせて頂きます。

遺言書遺言。
大変な事だと思います。
最近では『エンディング・ノート』という形で目にされた方も多いと思います。
御自身の想いを色々と書いて頂いて良いと思います。

皆様も御存じかと思いますが、遺言には『決められた書式』があります。そして『種類』もあります。
自筆証書遺言・秘密証書遺言・公正証書遺言…などです。

御自身の人生で、大切にされていた物を後の方々に譲っていく。 譲っていくにしましても『譲り方』があると思うのです。 法定相続に従って譲るという一般的な方法から、遺贈や死因贈与といった想いや目的に沿った譲り方があると思うのです。

行政書士事務所 九條では、そういったあなた様の想いを、書式に従って、書面にさせて頂くお手伝いをさせて頂きたいと思っております。

遺言はどのような種類があるのでしょうか

遺言は、民法の定める方式に従わなければならず(民960条)、遺言能力(民961条)が求められ、共同遺言の禁止(民975条)が定められていたりします。
遺言の形式には『普通方式』と『特別方式』があり、普通方式には、自筆証書遺言・公正証書遺言・秘密証書遺言があります(民967条~972条)。

ここでは、一般的な自筆証書遺言と公正証書遺言について表に示します。

遺言の種類 証人・立会人 書く人 署名捺印
自筆証書遺言 不要 本人 必要
【メリット】
・秘密が保てる
・費用が掛からない
・書直しも自由
【デメリット】
・不備があり無効になる可能性がある。
・偽造、紛失などの恐れがある。
・家庭裁判所の検認必要

自筆証書遺言作成サポート

公正証書遺言 2人以上必要 公証人
(遺言者の口述を筆記する)
本人
証人
公証人
【メリット】
・公証人に口述し、記述して貰うので、無効になる可能性が低い。
・公証役場に20年間保管される為、紛失の恐れが無い。
【デメリット】
・費用が掛かる。
・公証人、証人に遺言の内容が知られてしまう。

公正証書遺言作成サポート



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